コンセプト

料理研究家ニコラシャール

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1.母から学んだ料理とスイーツ

美食の街リヨン出身のニコラは、6歳から母に料理とスイーツを学びました。ニコラの母は10人兄弟の長女で、30年間毎日10人の3食分の料理とスイーツを作ってきた、料理の達人!

3人兄弟の末っ子に生まれたニコラは、そんな料理上手の母から「料理もスイーツも、コミュニケーションのひとつである」ことを教えてもらいました。


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2.日本とニコラをつなげた「うさぎ」

ニコラが日本に興味を持ったきかっけをくれたのも、ニコラの大好きな母でした。

5歳になったころ、母が子供部屋用に新しいカレンダーを買ってきてくれました。それは、日本の名所の写真が掲載されているものでした。

金閣寺、富士山、雷門など、ニコラ少年はみたことがない風景に、目を輝かせましたが、最も心に残ったのが、「白くてピンク色の桜と、白うさぎ」の写真でした。フランスに白い桜はなく、うさぎとのコントラストにニコラはすっかり魅了され、「いつか自分も日本へ行く」と心に決めたのでした。


ニコラシャールが作るのは、
見た目可愛くてハーブを使った本格的なスイーツと料理

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1.ニコラとハーブ

フランス人にとって、日常的に使用しているハーブを、料理とお菓子に使うのは、ニコラにとっては至極当然なことでした。ニコラは、ハーブと日本の食材の組み合わせにより、日本人のお客様が楽しんでくださる「3つの食感」「3つの味」を生み出すことをコンセプトとし、料理とスイーツを作っています。

ニコラがよく使用するハーブ
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2.料理だけでなくスイーツにもハーブ!

ニコラはハーブを料理だけでなくスイーツまでも最大限美味しくさせる技術を持っています。うさぎシュークリームのバジルムースは驚きの新味覚として定番化した商品。

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ニコラハウス開店まで

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1.ブランドプロデューサー久々野智 小哲津との出会い

ニコラハウスが2年で人気ブランドになったのは、ブランドプロデューサー久々野智 小哲津(くくのち こてつ)との出会いが大きかったのです。

大好きな日本で、いつか自分の店を開きたいと思っていたニコラは、ある出来事のお礼として、久々野智に自家製のパウンドケーキをプレゼントしました。

久々野智はそのパウンドケーキを食べ「この人の料理とスイーツは、もっと沢山の方に食べて頂くべきだ」と思い、ニコラとともに、店をオープンするに至りました。

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ニコラは今日もお店にいて、お客様のためにお料理とスイーツを作っています。

「いつもお店で皆さんを待っています。」

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